派遣で働ける仕事
派遣で働ける仕事は労働者派遣法で定められています。
現在はほとんどの業務で就業が可能ですが、業務によっては働ける期間が決まっている場合と、派遣では就くことのできない業務があります。
ここでは、そういった業務の具体例や、実際に働いていている業務の体験談、持っていると有利な資格やスキルなどをご紹介します。
具体的な仕事例
派遣として就けない業務
弁護士・司法書士・外国法事務弁護士・行政書士・公認会計士・社会保険労務士・税理士・弁理士・社会保険労務士・土地家屋調査士としての業務・建築事務所の管理設計士・港湾運送業務・建設業務・警備業務・派遣先で団体交渉や労働基準法に規定する協定の締結など、労使協議の際に使用者側の直接当事者として参加・遂行する業務・病院等における医療関係業務(※)
※病院や診療所等への看護師などの派遣は、紹介予定派遣に限り認められています。※病院や診療所等以外の社会福祉施設などへの医師・看護士の派遣は認められています。
派遣期間の上限がない専門的26業務
事務系/事務用機器(OA機器)操作・通訳、翻訳、速記・秘書・ファイリング調査・財務処理・取引文書作成業務・事業の実施体制企画、立案
技術系/ソフトウェア開発機械設計・放送機器等操作・研究開発・OAインストラクター・放送番組等の大道具・小道具
マスコミ系/放送番組等演出・書籍等の制作、編集・広告デザイン・インテリアコーディネーター・アナウンサー・セールスエンジニア
その他/調査・デモンストレーション・添乗・建築物清掃・建築設備運転・点検、整備・受付、案内・駐車場管理・テレマーケティング
および臨時、一時性が明確な業務については、派遣期間の制限はありません。
専門的26業務以外のお仕事は、禁止されている業務をのぞき、最長3年までの派遣が認められています。